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    <subtitle type="html">Goethe-Stipendiaten berichten aus Deutschland</subtitle>
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        <published>2012-12-24T10:00:00Z</published>
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        <title type="html">終わりに</title>
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                ベルリン・ゲーテでの授業も終わり、斡旋の滞在先から別のWGヘ移動しました。自分のブログからの横流しはこのあたりで終わりにさせていただきます。ベルリンには2013年1月17日まで引き続き居残りまして、コペンハーゲンを経由して22日に帰国します。<br />
<br />
「まとめ」的なことがもしいずれまとまれば書き足すかもしれません。本家ブログは更新続行ですので、もしその後行方が気がかりな方は直接そちらをご覧ください。<br />
<br />
今回のドイツ語研修旅は、奨学生に選んでくださった東京ドイツ文化センターはじめ、多くのみなさんのご支援ご声援のお陰です。どうもありがとうございました！<br />
<br />
ブログ「ますだいっこうのあと」[ベルリン2012/13]→<a href="http://d.hatena.ne.jp/ikkomasuda/archive?word=%2A%5B%A5%D9%A5%EB%A5%EA%A5%F32012%2F13%5D">こちら</a> 
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            <name>ますだいっこう</name>
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        <published>2012-12-23T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-23T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Gefahr-Bar』</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                大鍋そのままで繰り返し作ってきたスープを平らげてきれいに洗い、順次片付けて撤収荷造り、体からの粉ばかりの床も丹念に掃き、忘れ物なし、ペトラさんに鍵を返して、4週間の滞在先を、本降りになりだした雪の中、あとにする。深謝合掌。ベルリンの僕的初雪をこの部屋で体験できたのはある意味幸せだったかもな。凍えるも清々しき空気と曇りがちとはいえ時々刻々色を変える広々した空から受け取ったものは大きい。<br />
<br />
きっちり20分間隔のトラム21もちょうどやって来て、M13に乗り換えてヴェディングまでトラムの小さな旅。SOさん留守中のWG部屋に3週間お世話になる。〈窓際の暖房をすぐ背にして座るように配置換え少々〉など。越冬ならぬ越クリスマスに向け最寄りのLidlへ買い出し〈REWEとLidelの差を肌で実感、まあ店舗によるでしょうけどw〉。元々の部屋借り主BJが間借り部屋へ物を取りに入ってきた流れで、ドイツ語トーク、台湾企業に務めてるそう。しばし独語自習後、ハッケシャーのアジアン・インビスで焼きそば経由スターバックスでカフェ淫。<br />
<br />
『Gefahr-Bar』＠<a href="http://schaubuehne.de/">フォルクスビューネ</a>。直訳すると「危険なバー」、接尾語「bar」だと「～な状態な」「～できる」という形容詞も作れる。グランドピアノはじめ何台もキーボード、ドラムセット、ソファソファ、グラスや酒瓶収めたキャビネット、その合間をいろんな型のスタンドが琥珀色に照らす。そんな劇場使いでの音楽と詩とトークと映像の連続イベント。開演前、あ開演中も、ウォッカやワインがイケメン劇場所属俳優によって振る舞われたり、やんわりゆんわりムードがまずもって素敵。メインの3人以外のバックボーカル・映像担当の女性が、暇だとソファで煙草くゆらせたりしてる図もどこか痺れるクールさ。動物のかぶり物で街を歩き回るちょっとコミカルな映像や、ベルリンにまつわるポエトリー、何かの文学賞トークのパロディ←聞き違えでなければイェリネク役も登場してたような、など、特段なにがあるわけでもないサロン風な90分。劇場っていろんなことができるわよね、とあたりまえのことを改めて肌で楽しんだ。<br />
<br />
<!-- s9ymdb:858 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC04101-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
バス・Uバーン・トラムと乗り継いで帰宅。まさに“まくらが変わった”夜でしばらく寝付けなかった。<br />
 
            </div>
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            <name>ますだいっこう</name>
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        <published>2012-12-22T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-22T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Der Spieler』</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                〈Sバーン環状線の外側を走るトラムを3時から12時の方向に長々乗って、ヴェディングの次の滞在先へ。様子見と本や紙類を先行搬入で。降りだした雪で街がみるみる白くなってった。WGには台湾女子[ML]と、一時滞在中の元々の借り主♂[BJ]がいて、早速断片的コミュニケーション。明日ちゃんと“引越し”ます〉、にしても本格的なアルトバウに住まうのは初めてだわ。どこかゴシック風味。スターバックス・ハッケンシャーで独語自習、ケバブ食い。<br />
<br />
『Der Spieler』＠<a href="http://www.volksbuehne-berlin.de">フォルクスビューネ</a>。〈開演1時間前にドストエフスキーの原作あらすじをウィキ知恵するという泥縄w。『賭博者』でした〉。そんな予習の放蕩破滅筋な第一連想は危口さんの「悪魔のしるし」だったりしたのはまあ余談で。<br />
<br />
フランク・カストロフ演出で休憩込み4時間半！主人公アレクセイを演じるAlexander Scheerが、美形の長身、足なんか細くて超長い眼福な美形にもかかわらず、日本の小劇場俳優をも彷彿させる飛んだり跳ねたり痙攣したり叫んだりの演技が、たまらなくパンキッシュにかっちょよく、2列め中央席で目がハート。最初貴公子然としていたのが、ルーレットにのめりこむあたりでほとんどロックンローラーに、髪まで直毛横分けから縮れっ毛にまで変えて登場したのにも釘付け。他の登場人物も例によってひと癖ふた癖み癖な連中ばかりで、でっかいカメだのクロコダイルだののゴム製かぶり物？もお出まし。敢えて材木打って最低限飾っただけな回り舞台、定番のビデオ中継と、カストロフ風味は満点。とはいえアジテーション的／抽象的な台詞が続いて置いてけぼりくった以前のブレヒト作品と比べると、理解できる会話自体は結講多かったし、かつ異化効果高めとはいえ会話が基本なので、心情的にはずいぶん乗っかれました。<br />
<br />
2幕目は、ルーレットしまくりぃの、その果てのグローバリズム的な台詞ありぃのあたりまでずっと中継映像で、資産家老婆がいきなりお色気衣装で賭博にのめり込むくだりなどは笑えたものの、温度上がらずにいたところへ、Alexander Scheerの椅子に立ったり床に転げったり早口でまくしたてる長台詞で、一気に集中、一気に過熱。とにかく惚れ惚れしました。全体の結論づけはやあまあ何というか金はさておき愛はどうよ的方面だったのかそれはそれで僕的には着地でき、長丁場も理解し切らないなりの充足感で埋まり、ほくほくして劇場を出た。<br />
<br />
<!-- s9ymdb:857 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC04088-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
人けない公園の暗闇と冷気とオレンジの外灯に雪の白も加わったこの界隈の夜もきょう限り。 
            </div>
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        <published>2012-12-21T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-21T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Der Räuber Hotzenplotz』／『the fault lines』</title>
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                Frankfurter Tor駅近くのちょっと古めかしいベッケライで、もうこの界隈ともお別れだからと初の朝パン。頼んだパンを紙袋に入れたのでいやココで食べると言った時点でオバチャン店員がキれ、ブロック状のパン・フォルコンブロートと小さめなフォルコンブレートヒェンですれ違い、さらにコーヒーも注文するとレジ打ちでトラブってすっかりおカンムリ、てなマンガちっくな“ドイツ語”を体験。<br />
<br />
昨日の横堀さんが言ってた児童劇を観に行くことにした。飛行機のロゴをあしらったデザインのパンフレットは以前から何度も目にしていたし、近所なので11時半の回へ。劇場のいわば表玄関は時計塔もある愛らしい建物で隣には演劇大学も併設していた。当日券を買い、すぐ近くの、これまた城風な地区庁舎リヒテンブルク・ラットハウスラットハウスに地下ギャラリー<a href="http://www.berlin.de/ba-lichtenberg/freizeit/kultur/kultur013.html">ratskller</a>があるのを通りがかりに発見、覗いてみる。「<a href="http://www.barbaren-der-oberschicht.net/">上流階級の仮面をつけた野蛮人、制度的な暴力</a>」と題された展示は、権威・制度に疑問を投げかける系のビデオ、インスタレーション、イラスト、ペインティングが並んでいて偶然にしては上出来。白雪姫の格好でユーロディズニー入口から排除される映像や、全世界の移民申請書を本にしたもの、ブラックパンサー党のメンバー自伝からgunなどの単語だけ浮かび上がらせたデザイン等等。<br />
<br />
『Der Räuber Hotzenplotz』＠<a href="http://www.parkaue.de">Theater an der Parkaue</a>。6歳以上とある作品で子供たち＆その親たちともども鑑賞。盗賊もの童話の舞台化なのだけど、演じるおっさん俳優4人とも全身タイツ姿。ベニヤ感満載の大きな箱状回転式セットと、役者それぞれもベニヤ板で前後をはさまれてキャラを演じたりもする。アラビックな旋律のテーマ曲とか、ブルーの全タイツで重心を下げないw舞踏めいた踊りとか、日本の良識wからすると子供向けにはアクやや強めで、そのあたりがかなり興味深かった。あと休憩時間に、ホットドックをわざわざその場で挟んでピクルスだケチャップだマヨネーズだつけて無料で配ったのにはビックリ。時間帯的にお昼にかかるからなのか、休憩時間恒例なのか分からないけど、微笑ましさ全開。<br />
<br />
<!-- s9ymdb:856 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC04058-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
滞在先近所を侘しく走るトラム21に郊外側からやっと少し乗って、いったん部屋に戻る。サーフ・スティックは最大通信量を超えてしまいノロノロ速度なこともあって、Wifi求めてスターバックス・ハッケシャー。<br />
<br />
『the fault lines』＠<a href="http://www.hebbel-am-ufer.de">HAU</a>3。ダンス・トリエンナーレあたりで辛うじて名前だけ知ってたメグ・スチュアートと、Philipp Gehmacher、Vladimir Millerの共作。開場すると♂2♀1が三者三様の位置体勢で佇み、映像照明機材がざっくり配置された静謐な空間。ダンサー♂♀が静かに歩いて衝突して取っ組み合うムーブメントがしばらく繰り返される。部分的に掛かるカーテン前だけ映像がフォーロされてて、小さなスクリーンに映っている。ぶつかり合いから、単身で腕を伸ばしたり動きを確かめたり座り込んだり寝転んだりに変わり、位置取り次第でまた違ったニュアンスが立ち上がる映像が、今度は正面奥に大きく映される。男だけの映像を眺める女、大きな映像のごく一部分だけ＝体を部分的にピンホールで映してみたり、さらにその場で映像へ書き加えられる線画も映されて、それまでのいわば二者の関係がさらに変容していく。さらにさらに映像にソフトフォーカス的なフィルターがかけられて、女性だけをフィルム状レンズで別枠な視せ方をしたり、と計算された／コラボレーションされた映像＋ダンスでおもしろかった。あと音のありよう、前半衝突男女シーンはホワイトノイズのボリューム上げ下げ、その後も環境音的なものでその禁欲度もああ“らしい”なぁと。最後に男性ダンサーが舞台前に歩み出てどこか切なげな振りをひとしきりして終わり。全体ニュアンスは、限りなく男女モノの感傷っぽかったけどね。<br />
<br />
19時30分開演で上演約1時間だったので早めに戻る。ネット調べものあれこれやって、寝た。 
            </div>
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            <name>ますだいっこう</name>
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        <published>2012-12-20T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-22T13:55:58Z</updated>
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        <title type="html">『Die Zeit schlägt dich tot』</title>
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                授業終わってまあ今日はゆっくりしましょうと、部屋でのんびり洗濯乾燥しつつ脳内交通整理。配券2カ所←ネットで当日券のみ公演が劇場窓口で1枚だけあり！の幸運含む、経由ゲーテのメディオテクに名残惜しくちょっと顔出し。<br />
<br />
ドイツ演劇がらみで面識あって、今はライプツィヒに留学中の横堀さんとお目にかかる。さくっとクロイツベルクまで移動してトルコ料理レストラン<a href="http://www.hasir.de">Hasir</a>へ。ファストフードじゃない、お皿に載った／ご飯に被さったw正統派なケバブを噛み締めながら、あれこれざっくばらんにお話する。幅広く観てらっしゃる方なのでオススメなども脳内メモメモ。別れてスターバックス・コッホシュトラッセでカフェ淫補給。<br />
<br />
Fabian Hinrichs『Die Zeit schlägt dich tot』＠<a href="http://www.hebbel-am-ufer.de">HAU</a>1。2011年F/Tテアトロテークで映像上映されたルネ・ポレシュの『あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係』（『<a href="http://www.volksbuehne-berlin.de/praxis/ich_schau_dir_in_die_augen_gesellschaftlicher_verblendungszusammenhang/">Ich schau dir in die Augen, gesellschaftlicher Verblendungszusammenhang!</a>』）にも出演していた男優さん＋バンドのパフォーマンス。題名は直訳だと「時間があなたを殴り殺す」？die Zeit totschlagenで“（口語）時間をつぶす”と辞書にあるから、そのニュアンスかしらね。<br />
<br />
筋肉解剖図ボディスーツ姿で、丸太ブランコをぶーらんぶーらんする冒頭のクッスリからはそれなりの期待は抱けたものの、その後のアジりっぽく喋り続ける台詞、ポレシュ作品同様に、には語学力から付いていけず。客席も特に湧くといった感じじゃなかったしね。なーんとゆーか、やりちぎり感と埋まらない系の微妙な間（あわい）に、ニヤニヤしてきました、ってことで。<br />
<br />
HAU2のあるビル1階カフェWAUでの、<a href="http://www.rimini-protokoll.de/">リミニ・プロトコル</a>新刊イベントちょろっと覗く。今回はベルリンで公演を観られそうもなく残念だわ。<br />
<br />
<!-- s9ymdb:855 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC04023-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /> 
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        <published>2012-12-19T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-19T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">授業最終日</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                ツォー駅高架下構内の新聞雑誌屋でSOさんと待ち合わせ。次の間借りWGの鍵＆お金の受け渡し。ヤバいブツの取引みたいに？w日本語会話がヒソヒソになってて笑える。スターバックス・ハッケシャーで昨日落ちこぼれた否定表現復習。<br />
<br />
授業17日目、最終日　・助動詞　・否定表現復習　・移動方向を表すhin- her- ein/aus/auf/unter：ヘンゼルとグレーテル使っての説明から、実際にドアのところで、階段で練習　・あるアルファベットが頭文字の名前／都市／国／食べ物／職業／動物／形容詞／動詞、さらにベルリンの有名な場所／有名なドイツ人をテーブルごとに挙げるゲーム、イザベラ＆ペーターと一緒で過熱w　・アンケート＆修了証　・授業の感想トーク　・講師フラウ・シュルツの〆：同レベルの以前のクラスと比べてもとてもフレンドリーだったこと、忘れたらまた覚えればいいんだから続けなさい的なこと等等　・記念撮影！ <br />
<br />
<!-- s9ymdb:853 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="83"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC04001-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
ミッテのカフェ<a href="http://www.strandbad-mitte.de">Strandbad Mitte</a>へ、ピーター、レオノーレ、ミッコ、イザベラ、サブリナ、ハヴィエル、ヴィニ、ヴィニの知人と、ビールワインジュースコーヒーで乾杯。ひと仕切り喋って、ほどよくさくっと順次解散。僕は南米3人ともちょっとゆっくりしてから別れた。<br />
<br />
スターバックス・ハッケーシャでチルアウト。…イタリアンのイザベラは明るて人なつこくかつ頭の回転よくて随分助けてもらったな。ハヴィエル＆ヴィニの南米イケメンsはラテンな厚情系。年齢的に一番近いミッコとは舞台関係の話をよくしたし、30分休憩にベッカライまで何度か行った。サブリナとも芝居トークは幾度も、彼女のいい意味でまっすぐな主張は正直かっこいいなと感じた。NY出身ピーターとは後半ぼつぼとコミュニケートできるようになった感じ。フラウ・シュツルのざっくばらん＆あっさり加減も僕には程よし。日本語可能な同士でもコミュニケーション上手じゃないほうな自分には、上等よね、とムダに総括。<br />
<br />
〈4週間のドイツ語講座＠ベルリンが終了。奨学金応募から今日まで諸々への、遡れば戯曲朗読講座からのドイツ文化センターでの諸々への、独検受けます云々への、ご声援に、深謝合掌な気分でアリマス〉〈ドイツ語懲り懲りになるかも、というネガティブ想定もいちおうしつつ来ましたが、お蔭さまで杞憂。かといって現地で学んで自信盛り盛りにも残念ながらwならず、まぁ、引き続きボチボチやってきまひょ、な気分なので、自分的にはよしですわん〉<br />
<br />
ペトラさんたちは旅行中なので土曜までこの家は僕一人。 
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        <link href="http://blog.goethe.de/stipendiaten/index.php?/archives/307-unknown.html" rel="alternate" title="ドイチェ・ヴェレ見学" />
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            <name>ますだいっこう</name>
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        <published>2012-12-18T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-18T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">ドイチェ・ヴェレ見学</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                <!-- s9ymdb:854 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03982-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
出がけにペトラさんと話して、23日までここに滞在OKとのこと、ありがたやー。<br />
<br />
<a href="http://www.dw.de">ドイチェ・ヴェレ</a>見学。街歩き・講座・日帰りツアーなど多彩な、ゲーテの文化プログラムのうち、唯一参加。ゲーテ中庭に集合して、約10人でVolta Str.駅近くの放送局へ。会議室でざっくり説明後、編成室・スタジオ・技術ルームなどを見て歩く。誰でも入れる見学ルートとかではないので、当然みなさん実際に働いてらっしゃるわけで、その背後から覗くような感覚。いわば“給湯室”まで垣間見ちゃいました感が、一番おもしろかったりなんかして。あとオフィスデザインもさりげなくクール＆モダンだわー。セット組んでのドラマ撮影などは基本扱わないステーションだし、日本にありがちな商売っけもない分、地味ではあるけれど、報道メインでまっすぐな姿勢に好感。説明おじさんのドイツ語はまだら理解がやっとこさでしたー。<br />
<br />
授業16日目　・復習　・接続法2式：基本文法説明、二人組で文づくり、非現実用法の小作文←またイザベラと共作で、気球に乗ってクリスマスプレゼントをばらまくとか　・nichtはじめ否定語の用法←ヒィ～落ちこぼれかけ～　・今日のプレセンテーション：イザベラが生物の機能形態を技術に応用する例を紹介<br />
<br />
今日は、朝も早めだったし、帰りも初直帰だったので、時間帯でちょっと違う界隈の表情が見られたな。やや風邪っぽいので22時には寝た。 
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        <published>2012-12-17T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-17T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Märtyrer』</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                スターバックス・ハッケシャーでプレゼン絡みのあれこれ。<br />
<br />
授業15日目　・復習　・vor／bevor、nach／nachdemなど　・ドイツの政治システム・政党：〈政治家顔写真クイズは、メルケルと、ベトナム戦争孤児出身の彼だけすぐわかった。あとはねー、大統領は名前はわかったけど顔は？？ヴェスタ・ヴェーレは名前を言われたら、外務大臣というのはすぐ答えられた、これはゲイ知恵かw〉・今日のプレゼンテーション：パレスチナ出身の医師デレクがドイツの医学者紹介。僕が「日本と原子力の歴史」駆け足紹介。<br />
<br />
〈授業の独語プレゼン何とか終了。プロジェクターでグーグルマップ日本列島をホワイトボードに映し、広島・長崎の文字、原発の位置など書き加えながらの、ほぼ朗読状態w。皆ひとまず真摯に受け止めてはくれましたー。東京福島の距離、被爆しながらなぜ原発推進か、エネルギー資源、選挙結果などの質問が〉<br />
<br />
デジカメのリチウム電池問題で、アレックスのサターン経由メディアマルクトで同じソニー製があったので買う。<br />
<br />
『Märtyrer』<a href="http://www.schaubuehne.de/start/index.php">シャウビューネ</a>。日本でも上演されているマリウス・フォン・マリエンブルクの、作・演出による新作。宗教に絡んで思春期的暴走しちゃって題名通り「殉教者」的なことに至るお話だったような“模様”。半円スペースに設えた学校っぽいテーブル＋イス、←すでにそのままカフェとして営業できそうないい感じなんだけどね、に骨格標本やオルガン、ソファなどなどを配して、いくつかの場面をそのあちこちで／テーブルを動かして、演じていた。主演の背高のっぽ痩せっぽちクンがなかなかイケたりとか、脱いでくれたり（オイ！）とかは措いてもw、正統かつキッチリ押すところは押します的演出に視えてわっからーんながら充実。そうそう途中の斉唱シーンはその声の滑らかさに惚れ惚れした。<br />
<!-- s9ymdb:852 --><img class="serendipity_image_right" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/IMG_3380-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
〈シャウビューネのいわゆる案内係のオバサンが、顔を覚えてくれてハローとかチュース（バイバイ）とかあいさつしてる〉 
            </div>
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        <published>2012-12-16T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-16T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Also Sprach Zarathustra』</title>
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                <!-- s9ymdb:851 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/IMG_3356-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
<br />
〈気温が上がって原っぱの雪はまだらに、そして小雨も〉。日本の選挙結果に唸る。<br />
<br />
スターバックス・ハッケシャーで宿題やらプレゼン原稿やら諸々長丁場。Zoo駅フードコートのアジアンインビス焼きそば。<br />
<br />
『Also Sprach Zarathustra』＠<a href="http://www.schaubuehne.de/start/index.php">シャウビューネ</a>Studio。褒め言葉として難あり癖あり男優5人で企画しました的←勝手な想像デス、な作品。下ジャージ上多少フォーマル髭あり太めクンが小さなボロ荷車引きヨボヨボ現れて「…私はニーチェです」と呟いた冒頭から、微妙な間合いの滑稽さ・演技と素のあわいを楽しむ。題名通りの名曲も堂々流れ、他の4人は初めは猿の着ぐるみで登場。あーもー明らかにあの映画の引用でしょうかね。それぞれ歌あり、長め台詞ありで、ああこのオッサンあの芝居に確か出てたよな、とかも込みで濃いキャラ芝居をガムをクッチャクッチャ噛む感覚で味わう。「ツァラトゥストラ」からの引用もあったっぽい。廉っすいポップアレンジの曲、中央の岩山がしょぼく振動したり、4人で岩山天辺争いするとゴム製っぽい頂上が凹んだり、終盤ニーチェ役男優が良家の教育係女史的ピンクの衣装で鞭片手に現れたり、もぉ素敵になんだかねぇ。隣の女性が笑い袋だったせいもあって、中身は例によってわからんちんだけど、たくさんクスクス笑って、男優玩味存分に。 
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        <published>2012-12-15T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-15T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Protect Me』</title>
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                <!-- s9ymdb:850 --><img class="serendipity_image_center" width="640" height="640"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03968-2.jpg"  alt="" />10時起き。ご近所ちょろっと探検しM10M8トラム乗り継いでRosenthaler Platzへ。<a href="https://rsvp-berlin.de/">R.S.V.P.</a>経由スターバックス・ハッケシャー。ライトの当たる席に座れて宿題の手紙はかどる。劇場カフェで残り1つのベーグルサンド。隣席紳士にハローと挨拶され、向かい席はイケメンで観劇前精神状態向上w。<br />
<br />
ファルク・リヒター＆<a href="http://www.anoukvandijk.nl">アヌーク・ファン・ダイク</a>『Protect Me』＠シャウビューネ。劇作演出家・振付家・俳優・ダンサーによるプロジェクト。舞台奥は半透明ビニール幕で開演前からスタンバる出演者がそれとなく視え、ペロンとまくってご登場。英語字幕が舞台中央上部に表示されるけど最前列席横長舞台で同時には読めず。上手にマイクスタンド林立。前半はスタンドごと振りに取り込まれたり、ダッシュ＆タックル＆スリップ多用で興奮度あがる。あるいは皮膚を確かめるように服をまくったり蠢くシーンにゾゾゾとくる。ダンサーの一人は最後にパンツも脱いでチンチンまで“触れて”ました。二夜連続なリヒター台詞はやはりまくしたて系が多くアイロニカルなのか結講笑いも取ってたし、孤独感ヒリヒリな会話／不成立会話もあったり、セックス産業のいば値段表的な台詞もあったり。中盤以降黒いボックス型小部屋が使われ、中での絡み、つかめるようになってる壁天井で奇妙な位置関係での会話やコンタクト。老人とその息子の、紙おむつまで持ち出しての介護・老い的なシーン・会話にはグググっときた。スリ筋クール顔、時々メガネかけたりして萌え萌えなダンサーがすっかりお気に入りで、後半視姦しまくってましたーー。全体的にはやっぱり現代／都市の人間存在云々あたりがテーマみたいだし、ある意味ネガティブな側面も滲ませていたけど、身体と言葉の併せ技が見事で、イケメンダンサー効果もあってか、2時間の上演後なんだかホカホカなっちゃいました。 
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        <published>2012-12-14T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-14T11:00:00Z</updated>
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        <title type="html">『Unter Eis』</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                スターバックス・ハッケシャーで宿題とプレゼン用原稿。<br />
<br />
授業14日目　欠席も多かったし全体的に金曜モード　・nachdem宿題答え合わせ　・VHSフォルクスホッホシューレについて：聞き取り＆単語　・3週間分復習の先生お手製双六：あるテーマに関する単語を5つ挙げなさいとか、文章をつなげなさいとか。南米男性2人＆仏デン女性と一緒だったんだけど、まあ脱線するする、ちっとも進まねえのw　・今日のプレゼンテーション：ハヴィエルが自身の地元アルゼンチン・ロザリオについて、ピーターがベルリンの名物料理について　・双六にも出てきた「ベルリンでどこか一番好きか？」をテーマに雑談して終わり<br />
<br />
プレゼン原稿は30分休みにサクッと添削してもらった。内容についてはノーコメントだったけど、日本で最初の原発は1963年で、それって僕の生まれた年とか余談的書いたら、フラウ・シュルツ「あら、私と一緒」とw。<br />
<br />
サクサク移動して劇場カフェでスープ＆パン＆コーヒー＆極秘文書Mac読み。<br />
<br />
ファルク・リヒター『Unter Eis』（日本語訳『氷の下』）＠<a href="http://www.schaubuehne.de/start/index.php">シャウビューネ</a>。グローバリズムにおける人間疎外的な作品。でっかくて黒光る会議テーブルにかしこまって、おじさん俳優が朗読みたくテキストを後半畳み掛けるように読み上げる冒頭から結講イケる。いわゆるリアル会話系ではないので理解度は下がるけれど、中盤以降のネジがはずれちゃうシーンは、テーブルに上って氷ばらまいて乱痴気騒ぎで大受け。劇場のコンクリ打ちっぱなし壁に投影される映像もクール。やっぱり前方席だと視覚で楽しめる部分がぐっと増すわねぇ。<br />
<br />
シャウビューネは地下にトイレと、クローク代わりの2ユーロ硬貨リターン式ロッカーがある。両替のためにスタッフが必ずいるんだけど、金額ごとに並んだ筒状に硬貨を詰めた持ち運び式フォルダー的なのを持ってて、ちょいレトロでかっちょいいのに今日気づいた。<br />
<!-- s9ymdb:849 --><img class="serendipity_image_right" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03952-3.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
今夜はツォー駅までバスに乗って、SバーンUバーンで帰宅。深夜REWEでどうやら袋詰めで茹でる式らしいタイ米を買ってみた。 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/stipendiaten/index.php?/archives/302-chega-de-saudade.html" rel="alternate" title="chega de saudade" />
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        <published>2012-12-13T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-15T10:55:00Z</updated>
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        <title type="html">chega de saudade</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                スターバックス・ハッケシャーでプレゼン用原稿書く。Soupkultureでグラールシュ風＋ライス。なんかスタンプカードくれたおw。<br />
<br />
授業13日目　・宿題答え合わせ　・関係代名詞：◯◯◯◯◯とは～～な◯◯てデス的な簡単定義文の練習　・定動詞＋zu不定詞／動詞不定詞　・nachdem：音楽関係偉人シニカルエピソード文で　今日のプレゼンテーション：ミッコが注目のフィンランド人作家、ヴィニがボサノバ→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=h_NYrI1Mt9I&feature=player_embedded#!">この曲を紹介</a>　・おまけ的にフラウ・シュツルもプレンツラウアー・ベルクを皮肉った？<a href="http://www.youtube.com/watch?v=As_o6l-G02Q&feature=player_embedded">曲</a>を紹介<br />
<br />
帰り際フラウ・シュルツに「プレゼン原稿を書いてるけどなかなか難しい」的なことを世間話気分でちょろっと言ったら、ありがたいアドバイス。スターバックス・ハッケシャーでガガガと綴る〈来週月曜のプレゼンの“台本”下書きをどうにかこうにか。先生が事前チェックを申し出てくれたので明日までに形にせねば。広島長崎から原発・3.11までを10分で辿るという無茶だけど、せっかくの機会だしね、言葉だけでどこまで通じるか、…なーんて大袈裟すぎるんだけどさw〉<br />
<!-- s9ymdb:846 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03942-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /> 
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        <published>2012-12-12T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-13T08:21:18Z</updated>
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        <title type="html">12 12 12</title>
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<br />
ガウン姿のペトラさんに声かけての洗濯乾燥で朝飯の再放送な昼飯まで部屋で済ませてから出る。<br />
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授業12日目　・カードでの復習　・求人応募手紙発表→面談ダイアログを作り発表：ブラジリアン・ヴィニと通しでペア。サーカスの猛獣使い設定（4つの選択肢にあったの）で書いたんで、虎やライオンとのカラオケショー経験があるだの、職場の同僚にはインドのヘビ使いやブラジルの猿回し？もいるだの半ば面白がりモード（でええんか？w）　・今日のプレゼンテーション：サブリナが映画監督ヘルツォークについて　・関係代名詞：壁に貼った短文を覚えてテーブルの仲間に伝えるディクテーション（？）から練習問題、Genetiv2格が毎度ややこしいわ。<br />
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スターバックス・ハッケンシャーで書きかけて、Sバーン車内で、SCアレックスのH&Mで、アレクサンダー広場駅通路で、Uバーン車内で、雪の夜道で、自分のプレゼンテーションをどうするか考えまくり。<br />
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〈夜の公園、一面の白い雪っ原が外灯に照らされてほんのりオレンジ色。ゆうてもせんないのも、センチメントかましてんのも重々承知で、ああ彼と、黙ってでいいから肩を並べて歩きたいな等、届かない言葉の唾、&#21534;み込む〉。 
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            <name>ますだいっこう</name>
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        <published>2012-12-11T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-13T08:21:01Z</updated>
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                スターバックス・ハッケンシャーでクリスマスカードにやっと着手。並び待ち郵便局のオジサンは記念切手＋不足分貼りをすんなり理解してくれた。<br />
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<!-- s9ymdb:844 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03927-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
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授業11日目　・教科書ワークブックの語義問題　・職業お題に形容詞：いろんな職業／自分の職業と結びつける　・自分の職業においての重要な／重要じゃない点をペアインタビュー　・求人応募手紙　・今日のプレゼンテーション：ルイーザが母国スイスの4言語に関して<br />
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早めに劇場へ移動してカフェでコーヒーとスープ、味はまあまあレベルだけど安いからね、少し考え事。<br />
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『Christiane F. ー Wir Kinder vom Bahnhof Zoo』＠<a href="http://www.schaubuehne.de/start/index.php">シャウビューネ</a>。1970年代西ベルリンで麻薬や売春に手を染める少女たちの実録的小説の舞台版。半円形コンクリ打ちっぱなし空間にぐっと迫る劇場使いで、壁にタテ設置蛍光管、地下鉄をイメージさせるタイル張り土台のディスプレイ、中には狂言回し的なデブ男がグデンと横たわってる、いかにも70年代なジーンズスタイルの語り手役な男優、等と掴みそれなりだったんだけどねぇ、その後の展開はイマイチ。どういう文体なのか分からないものの台詞や、たびたび挿入される歌が、何だか“伝わってこない”キブン。席が当日取った最後列上手端だったせいもある？小説の日本語訳は『かなしみのクリスチアーネ―ある非行少女の告白 』、映画化された邦題『クリスチーネ・F ~麻薬と売春の日々~』ともに未読未見、せめて機会あればあたってみよう。<br />
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乗り換え14分待ちリングバーンで帰ってStorkower Str.駅で降り駅前SC内<a href="http://www.kaufland.de/Home/index.jsp">Kaufland</a>に寄る。24時まで営業の巨大スーパーは人けがなくそれはそれでソソられる異空間だった。<br />
 
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        <published>2012-12-10T11:00:00Z</published>
        <updated>2012-12-13T08:18:50Z</updated>
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                <!-- s9ymdb:843 --><img class="serendipity_image_center" width="110" height="110"  src="http://blog.goethe.de/stipendiaten/uploads/DSC03918-2.serendipityThumb.jpg"  alt="" /><br />
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コペンハーゲン移動のICEネット予約あとはプリントアウトでOK。すっかりルーティンだけど午前の予習＋アルファはスターバックス・ハッケシャーにて。レジ前のカウンター的な席がワサワサするからかわりと常時空いてて案外自分的には集中できるんだわ。<br />
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授業10日目、何となく皆モォォーンタークな波長　・um zu...とdamit　・語順のルール・テカモロ練習問題　・テー<br />
ブルごとにカードで復習、それぞれで教え合うのも勉強になるよね　・教科書テーマの余暇の過ごし方：テーブルトークのあと各国事情を話す。家族や友達と家で食事やおしゃべりで過ごすというのが多く羨ましい、日本はむしろ買い物外食でお金を使う楽しみが多いかなと拙い独語で　・ドイツ地図ジグソーパズル。<br />
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スターバックス・ハッケシャーで宿題など。観劇は今のところ木曜までは白紙でちと情報チェックせねば。<!--  
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