開始時刻を一時間繰り上げて集合し、市電に乗ってソーラー式住宅の見学に行ってきました。
ここフライブルクは環境都市でもあり、またドイツの中でも南に位置し、光を得やすいということもありソーラーパネルを取り付けた住宅の集まったエリアがあります。そのエリア内に入ると周りのお家はすべてソーラーパネルがついています。
通常の家屋よりも比較的小降りで、庭も狭く、ご近所のお家同士の距離も近いけれど、屋内居住環境は抜群で、パネルから取り入れた光から作られたエネルギーを基にとても快適な空調に調整されているそうで、窓の開け閉めをする必要がないそうです。(というよりも開けるとせっかくの調整された空気が逃げてしまうので、開けてはいないのだそうです。)
お家の価格は通常の数倍から十数倍するようですが、電気代の節約が出来るので初期投資は高いけれど長い目で見れば同程度、更に居住空間が快適なので、こちらの方が良いのですよ…と政府も推奨しているそうです。
緑に囲まれて、気持ちの良い風の吹く住宅地を歩き回って、最後に先生と一緒にアイスを食べてから、市電に乗って学校に戻りました。
戻ってからも授業的なことはほとんどなく、成績評価とアンケートをしたらお仕舞いになりました。最後にみんなで記念写真を撮って、学校の隣のカフェでお茶してから解散になりました。
ここでクラスメイト大公開。みんな良い顔してます。
シュテファニー&パブロ&シャヒン
エレナ&エカヒン
タラ&エミル
マルコ&我らの先生ハンス
来月もコースを取る子。故郷に帰る子。別の町で勉強を続ける子。様々です。でも、いる場所は変わっても、みんなそれぞれの場所でドイツ語を学び続けて行きます。またいつか会えたらと思います。

