9月2日水曜日からは、いよいよ最後に向けて、Wirtschaftskommunikationの本題へ・・ちょっと遅くないか?^^;
まあ、長丁場で参加者が飽きてしまわないように、最初は軽めに、中盤は外に出て、後半はがっつり、というペース配分は悪くはないと思います。
既存の教材を使って、実際の授業をシュミレーションしたり、ゼミ参加者も全員ドイツ語教師なんですが、生徒さんの立場で「実験台」になったりしながら、かなりためになるトレーニングでした。「なるほど、こう使いますか」と思うところもあれば、「これはちょっと自分の持つクラスには合わないかな・・」とか、いろいろ考えることも多くて、あっという間に時間が過ぎました。
われわれ参加者がグループになって、グループ内で話し合ってシュミレーションを組み立てるんですが、全員プロだし経験があるので、譲れないところがあるんですよね、それぞれ。意見のぶつかりも結構多く、それを解決する方法も、それぞれの国民性、個々の個性が出るので、すんなりとはいかないのが大変です。
でもそれも含めて、コミュニケーションなんですよね~。外国語を習得するってホント、奥が深いです。
画像も添えたいところですが、この辺りはすべてビデオに収めましたんで、写真はありません・・。
3日・4日はSzenario=シナリオというテーマで、授業でやった一つ一つのテーマを連続させて、一連のロールプレイングを行うというタイプの授業をグループワークで企画し、プレゼン、実演することに費やしました。A2レベルのWirtschaftskommunikationならたとえば、まず家族に「職を探すけど、どうやって探したらいいの?」と助言をもらい、その助言に沿って履歴書を書いて送り、会社から面接の連絡が来て、面接をする、というような4つのパーツを組み合わせてシナリオを作り、それぞれの場面で、誰が誰とどんな会話をするのか、という役割を作成し、実際に生徒さんにそれをグループで実演してもらう、というようなものになります。
そんなこんなであっという間のゼミが終了。明日余裕があれば、その他もろもろのことを書き加えます。
終わって残念。もっとたくさんやりたかった・・という思いが7割。どわぁ~疲れたぞ~、という思いが3割ぐらいですかね・・。
とりあえず、寝ます^^


