今日2度目の更新・・おっと、日本時間ではすでに30日土曜日か・・。
写真は木曜日に、研修プログラムの一環としてインタビューに行ったHenkelという会社。日本ではあまりなじみがないかな?女性はもしかするとヘアカラー(商品名で言うとFresh Light・・だったかな?)や、そのほかでは接着剤(Pritt)でお目にかかったことがあるぐらい・・でしょうか。
ドイツでは洗濯洗剤、ハウスクリーニング用の各種洗剤、化粧品や接着剤を手掛ける大企業として名が通ってます。一番の中心になる洗剤分野で日本に進出していないのは、おそらく、水の違い(ドイツは硬水、日本は軟水)、洗濯機の違い(ドイツはドラム型洗濯機中心で高温で洗濯、日本は洗濯槽式で常温洗濯)、匂い趣向の違いで、なかなかマーケティングが難しいからでしょうね。
逆に日本の洗剤メーカー、化粧品メーカーもあまりこちらでは見かけられません。きっと同じ理由で市場参入が難しいのでしょう。
全然関係ないのですが、ゼミに参加している中国人の女の子が、ホテルの朝食でヤクルト(こっちでも売ってるんですよ~)を飲んでるのを見て、変にうれしくなりました。大好きなんだそうです。今日は2本飲んでました。
えーっと、Henkelです。インタビューに行ってきました。国際的な企業で、従業員やその家族に外国語と言葉以外のコミュニケーショントレーニング、文化の違いに対してどのように対処するかという異文化トレーニングを担当している部署に行って来ました。
また長くなるので、詳細は省略しますが、「国際化って実はこんなに大変な話なのね」という感想でした。日本ではあまり広まっていないと思うんですが、「異文化トレーニング」・・必要だな、と思います。どの国の人にはどんな対応をすればよい、というだけの話ではなく、無限にある問題点に対して、どのような心構えとどのような問題解決の姿勢が大切なのか、またそれをどのようにトレーニングするのか、という部分が重点になる分野なのですが、私もいろいろ学んで、ドイツ語の授業の中に少しでもそんな要素を入れられたらいいなぁ~、と思いました。・・前から思ってはいるんですけどね・・(笑)。
で、昨日、金曜日の午前中にインタビューの内容をゼミでプレゼン。PCを持って行ってた私に、Power Pointのスライド作成の役目が回ってきました。仲間曰く「日本語でメニュー書いてあるから私には使えん・・」と。ごもっともなんですが、どうも釈然としないまま、結局頑張って作りました。あー、しんど。
Henkel


