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    <updated>2009-10-16T08:19:11Z</updated>
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            <name>Hiroki NAKAYAMA</name>
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        <published>2009-10-13T13:36:28Z</published>
        <updated>2009-10-16T08:19:11Z</updated>
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        <title type="html">中山ぶろぐ４</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                更新遅れました。このぶろぐ最後の更新です。<br />
ドイツ滞在の感想と帰国後の様子を載せようと思います。<br />
<br />
日本帰国から１か月経ちました。<br />
ドイツでの日々はとても楽しくて、今すぐにでももどりたい気持ちです。<br />
<br />
今回参加させてもらったドイツ研修は僕にとってはじめての海外で、見るものすべてが新しく、驚きがいっぱいでした。<br />
空港について直後の国内線への乗り換えでは外国人の大きさに驚き、トイレの小便器の高さにも苦戦しました。空港からドレスデンに向かうときにも、切符を買わずにホームに入れるし、電車の扉はボタンを押さなきゃ開かないし、道路も石畳で、街はどこをみても歴史ありげな建物。ドイツでは毎日が新しく、充実していました。<br />
授業も日本のような座学だけでなく、フルーツバスケットのようなゲームを取り入れたり、みんなでひとつの課題にとりくむプロイェクトをいれたりと工夫されていて飽きずにドイツ語に慣れることができました。カーチャは時間にゆるく（時間にルーズになった僕は日本帰国後苦労しました）、授業も上手ないい先生でした。また教えてもらいたいなぁ。<br />
ここまで、まだ少ししかドイツ滞在の感想は書けていてませんが、そろそろ飽きてきました。そこで、これからはドイツ滞在を機に始めた勉強について書くことに変えます。ドイツでの生活についてはみんな帰国後のぶろぐに書いているので。<br />
<br />
日本に来てからドイツ語でし始めたこと<br />
　ー＞　メール<br />
　ー＞　スカイプ<br />
　ー＞　フェイスブック<br />
メールはカーチャクラスのみんなと、スカイプは親しくなった友達、フェイスブックはドレスデンのみんなとやっています。<br />
僕の相部屋は旧ソ連のウズベキスタン出身だし、親しくなった友だちも多くが旧ソ連出身なのでほとんど英語ができません。そのため必然的にドイツごで会話することになっています。相手もドイツ語勉強中だし、こっちも辞書引きながらだけど、本にある印刷済みのテキストとは違ってその場で会話がすすめられるので飽き性な僕にむいています。<br />
この方法をやっていれば、会話はスカイプを使えるし、メールとフェイスブックを使えば読み書きの練習にもなるのでドイツ語力はどうにか維持できそうです。毎日、異国の文化・習慣を知ることができるのでモチベーションもドイツ滞在時と変わりません。<br />
今のところ、こんな感じでドイツ人になっていく予定でいます。<br />
<br />
さいご。<br />
僕のように帰国しても海外の友達と交流が持てるのはとても幸運なことだと思います。海外に行けても、一度にこんなにも多くの国の友達ができることはないと思います。PASCHプログラムとしてドイツキャンプに参加できたからこそできたわけで、Goethe Institutの方や高専の柴田先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。まだまだドイツ語をつづけてドイツ人化する予定なので今後もご指導よろしくお願いします。<br />
<br />
先生、更新遅れてエントシュルディグング。<br />
<br />
<br />
<br />
↓ドレスデンの友達（最終日、見送りの時に撮影）<br />
<div class="serendipity_imageComment_center" style="width: 424px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:195 --><img class="serendipity_image_center" width="424" height="318"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/miokuri1.JPG" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">（左から順に）<br />
アンナ、アレックス、ヒロキ、ブラット、ユリア、アブロ、ダミル、セバスチャン、ステラ、イリア<br />
Anna, Alex, Hiroki, Vlad, Julia, Abror, Damir, Sebastian, Stella, Ilie</div></div> 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/60-unknown.html" rel="alternate" title="かわさきぶろぐ" />
        <author>
            <name>Tetsuya KAWASAKI</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-30T12:42:48Z</published>
        <updated>2009-09-30T12:42:48Z</updated>
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        <title type="html">かわさきぶろぐ</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                電子制御工学科　川﨑鉄哉<br />
<br />
ドイツから帰国してからすでに三週間が過ぎました。<br />
この蒸し暑い日本にいると、涼しく、とても過ごしやすかったドイツでの生活がまるで夢の出来事だったかのように感じます。<br />
<br />
三週間のドイツ滞在を振り返ってみると、休みが無く、忙しい毎日だったように思います。平日の午前中は授業をやり、午後は市庁舎や美術館に行き、休日にはライプツィッヒやマイセンまで遠足にいったりと、いろいろなプログラムがありました。<br />
自由に過ごせる時間といえば、午後の遠足が終わった後やテスト後くらいしかなく、今思えば一日中自由に過ごせる時間は無かったと思います。<br />
この自由時間には、みんなでバレーやサッカーをやったり、ケーキやポテトフライなど美味しいものを食べにレストランに行ったりと、いろいろなことをやりました。相部屋のナミビア人と夜の街に遊びに行ったことなど、ナミビアや日本の話、年頃の男子特有の話題で盛り上がったことなどは、忘れられない思い出です。<br />
<br />
私のクラスは生徒が15人で、この中にはトルコ人、アゼルバイジャン人、マダガスカル人、ルーマニア人、ウズベキスタン人といったように多くの外国人がいました。<br />
先生はカータャという多少太めの女性で、彼女はたいてい授業の開始時刻から遅れてきて、それとは反対に、休憩時間や昼食の時間には敏感で、早めに授業を終わらせてくれるというとても素晴らしい先生でした。高専の先生（特に荒木先生）にはぜひカータャを見習ってほしいです。<br />
授業は先生が質問し生徒がそれに答えるといった対話形式でほとんどが進められ、会話だけでなく前置詞や仮定法といった文法についてもたくさん勉強できました。また、小道具を使っての授業や、椅子とりゲームを利用しての授業、少人数のグループに分かれてのグループ学習も何度かあり、とても面白かったです。<br />
<br />
ドイツでの滞在は楽しいことばかりでなく辛いこともありました。<br />
例えば、相部屋のナミビア人や周りの外国人に比べ自分のドイツ語の力は低く、初めの数日は相手の話していることが聞き取れず、また伝えたいことを上手く伝えられず、「もっと勉強しとけばよかった」と悔やんでばかりでした。また、簡単な質問や受け答えしかできなかったため会話が続かず、何度か気まずく辛い思いをしました。<br />
これは日が経つにつれ多少なりとも改善されたものの、自然とドイツ語が出てくるレベルには全く達せず、語学の難しさ、そして重要さを身をもって体験しました。<br />
<br />
<br />
今回のドイツ滞在は自分にとって初めての海外だったので、正直なところ初めは不安でいっぱいでした。それが終わってみると、たくさんの思い出ができ、「ドイツってこんなに面白いんだぁ」と感じ、またドイツに行きたいと思えました。<br />
ってか絶対に近い将来ドイツに行きます！ <br />
そこで自分より背の低い年下の可愛いドイツ人の彼女を作ります！！！！ <br />
そのために、もっとドイツ語を話せるようにたくさん勉強したいと思います。<br />
きっと優しい柴田先生が快く手伝ってくれるはず・・・。<br />
 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/59-unknown.html" rel="alternate" title="えびはらぶろぐ" />
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            <name>Yuma EBIHARA </name>
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        <published>2009-09-29T10:23:56Z</published>
        <updated>2009-09-29T10:38:47Z</updated>
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        <title type="html">えびはらぶろぐ</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                電子制御工学科四年　海老原悠馬です。<br />
<br />
もしもドイツへ旅立った日の半年前にタイムスリップできるとしたら、今度はトイレの中でも学校の授業中でも風邪をひいたときでもドイツ語の勉強をします。<br />
なぜなら、気が狂いそうになるほど何度も、しかも強烈に「もっと勉強しておけばよかった。」と思ったからです。<br />
「もっと勉強しておけばよかった。」という気持ちには二種類あったと思います。<br />
一つ目はドイツ語力が乏しいせいで感じた「ちくしょう、もっと話せればいいのに！」というタイプ。二つ目はドイツ語を勉強してきたおかげで感じることのできた「よっしゃあ！でも、もっと話せればさらに楽しいだろうな。」というタイプです。<br />
<br />
「ちくしょう！」と思った場面の例は、<br />
①イタリア人の質問が聞き取れず、何度も聞き返しているうちに相手が去って行ってしまった。<br />
②ルーマニア人に何を言われているのかわからず、仕方なく持っていたノートに内容を書いてもらった。書いてもらった文章を辞書を使ってやっと理解して、返事も辞書を使いながらノートに書いて渡した。<br />
<br />
「よっしゃあ！」と思った場面の例は、<br />
①ホテルの受付で「これ両替してもらえませんか？」が一発で相手に通じた。<br />
②相部屋との会話が続いた＆盛り上がった。<br />
<br />
などです。記憶に強く残っているのは「ちくしょう！」と思った例のような悔しい思い出や恥ずかしい思い出が多いような気がしますが…。<br />
<br />
「もっと勉強しておけばよかった。」と同時に「ドイツ語に限らず語学力は絶対に必要だ。」と感じました。日本にいるうちから頭ではわかっていましたが、初めて海外に行ってみて身に染みて、甘えがすっ飛びました。でも今は「語学を勉強しなくちゃ。」ではなくて「語学を勉強したくてしょうがない。」という気持ちです。ドイツへ行っていなければ100％こんなことは思わなかったと断言できます。<br />
その気持ちになれたことだけでも大きいですが、ドイツで得たものは書ききれないほどたくさんあります。Jugendkursに参加させて下さったことに感謝します。<br />
<br />
<br />
語学力を必要としないときもありました。例えば箸や折り紙を教えたとき、ダンスを教わったとき、フリスビーや卓球で遊んだときなどです。表情とジェスチャー、それと超基礎単語があれば盛り上がることができました。<br />
相部屋は毎朝起きてすぐにダンスするのが日課でした。踊りながら窓を開け、歯を磨き、着替えます。一曲目は毎朝同じ曲なので三週目にはダンスも曲も脳にインプットされてしまいました。真似して踊ったときの相部屋の反応は彼独特のにやけた表情だけでしたが、彼がその時思っていたことをわかった気がします。<br />
<br />
<br />
そういえば久々に夢を見ました。数年後のドレスデンが舞台で、ドレスデンで出会った皆が再会し、ビールを飲みながらJugendkursの思い出話を語り合っている夢です。その夢の中の僕はドイツ語がペラペラで、あの時質問を聞き返したイタリア人や紙とペンでしか話せなかったルーマニア人と談笑していました。<br />
夢だけど現実からかけ離れたものではない感じがします。<br />
よし、この夢実現させよう。<br />
<br />
<br />
<div class="serendipity_imageComment_left" style="width: 110px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:192 --><img class="serendipity_image_left" width="110" height="83"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/hashiseba.serendipityThumb.JPG" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">箸使いを習得したナミビア出身の相部屋。掴んでいるのは携帯電話のmicroSDカードです。</div></div> 
            </div>
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        <author>
            <name>ikuko SHIBATA </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-12T16:59:16Z</published>
        <updated>2009-09-12T18:37:23Z</updated>
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                2009年9月6日（日）早朝、ドレスデンチームと一緒に無事日本に帰国しました。<br />
<br />
昼過ぎに自宅に戻り、これで今回のドイツ滞在は無事終了したのだ、と思いました。<br />
無事ドイツ滞在を終えられたことに安堵とすると同時に、これほど多くの木更津高専の学生と一緒にドイツに滞在する幸運な機会は二度とないだろうな、と思うと寂しさもありました。<br />
<br />
ともあれドレスデンチームのみなさん、ドイツ滞在お疲れ様でした。<br />
<br />
ドレスデンで、ドイツ語と悪戦苦闘するみなさんの姿を見て、わたしもかつてドイツでドイツ語を学んでいた時の思い出が（楽しい思い出と恥ずかしい思い出の両方）、フラッシュバックのように蘇ってくる瞬間に何度も遭遇しました。<br />
今でこそドイツ語を教えることを職業とし、ドイツの大学に留学もし、端から見ると、何でも分かっているようにみえないこともないのかもしれませんが（実際は分からないことだらけです）、わたしもかつてドイツでドイツ語を学びはじめた頃は、「はたして自分がドイツ語がちゃんと分かるようになる日が来るんだろうか」と頭を悩ませていた日々がありました。・・・と、そんなことはすっかり忘れていたんだけれど、学生たちと一緒に過ごすことで思い出してしまいました。<br />
<br />
わたしは日本の大学に入学後、ドイツの学習をはじめました。<br />
前にも書きましたが、哲学専攻だったので、独文科やドイツ語学科で本格的にドイツ語を勉強していたというわけではありません。<br />
大学の指導教授がドイツ思想専攻以外の東洋思想、英米思想専攻の大学院生を集めて、放課後時間無制限で開いていたドイツ語ゼミに、学部生の頃から参加させてもらったことが、わたしのドイツ語学習の原点になりました。このゼミは素晴らしかったので、わたしはいつか教員になったら、単位の縛りとは無関係なこんな自主ゼミを開きたいものだ、とその頃から思っていました。その希望は、昨年思わぬ形でスタートしたPASCHプログラムによって幾分かは達成されています。<br />
しかし、ゼミ自体は日本の伝統的な訳読ドイツ語で、大学にはドイツ人留学生もいて、少なからぬドイツ人との接触もあったはずなのですが、そこで自分がドイツを話した（話せた）、という記憶は日本での学生時代には殆どありません。<br />
<br />
さて、わたしも学生の君たちにばかり失敗談を語らせているわけにもいきますまい。7月のドイツ滞在オリエンテーションの時に今度機会があれば話すと言った「わたしとドレスデンの不思議な関係」について、下記に少し書いてみたいと思います。<br />
実際、以前の旅行記を見てみると（わたしは旅行するときには「旅行記＆出納帳」のようなものを毎日付けています）、「ドレスデンとわたしの不思議な関係」と書いてありました。これはちょっと大げさなタイトルではありますが、こうして今年の夏3週間もドレスデンで過ごしたことに、何か私は不思議な感覚を抱いていました。1993年にはじめて訪れて後も、何度もドレスデンは訪問しているのですが、またいつかここに戻ってくるような気がいつもしていたからです。<br />
というわけで、1993年、初めてドイツに行ったときの旅行記の一部を恥を忍んでここに公開します。文章も拙くて、若さを感じさせ、赤面ものですが、ドレスデンチームとドレスデンに滞在した記念として。<br />
<br />
教訓は・・・失敗するのはみんな同じと言うことです。<br />
<br />
もちろんこれは1993年の感想ですから、2009年のいま自分が抱いている感想とはかなり違います。でも15年以上経っても、わたしが考えていることは、その本質においてこのときのものと一緒です。一人の人間の思考スタイルなんて、何年たっても変わらないものです。<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
「ドレスデンと私の不思議な関係のはじまり」<br />
<br />
　ワイマルでの３週間の滞在が終わり、語学学校で同じクラスだったスイス人のアンネ・マリーのVW Golfに便乗してドレスデンに行った。彼女は60歳過ぎのおばちゃんで、午年だと言っていた。ということは1930年生まれか！？自分の親よりもずっと年上なのに、親しい友人のように話せるのが何故か不思議だ。議論もしたし、文句もたくさん言った（言わないわけにはいかない）。ワイマルの語学学校のクラスには年輩の人も多く、特に教師を職業としている人が多かった。そういう人も、10代20代の学生と一緒になって、授業を受け、食事をし、町に繰り出した。日本の学校の先生ならこうはなかなかいかないと思う。やっぱり日本の＜教師−学生＞関係はパターナリズムに毒されているよな。フランスの小学校の先生の言葉で印象的だったもの−「何で夏休み中なのに学校の仕事をしなくちゃいけないの。学校に行く必要もないわ。だって夏休みなんだから」。これは、「夏休みとはいえ学校の先生はいろいろ仕事があって忙しいんじゃないの？」といういかにも日本的な私の質問に対しての答えだった。<br />
<br />
　まあともかくアンネ・マリーは元教師で、シアトルの大学に留学した経験があって、離婚した旦那はアイルランド（北）人で、フランス語（母国語）、英語、ドイツ語、イタリア語を話す。とにかくこれがわたしとドレスデンとの不思議な出会いのはじまりになった。途中、ライプチヒにも寄って、トーマス教会と国立博物館を見る。日曜日のせいかライプチヒの街はとても静かだった。ゲーテ『ファウスト』の舞台にもなったアウエルバッハの酒場にも行ったけれど、博物館の方は既に閉館していた。レストランの方は営業していたみたいだったけど。<br />
<div class="serendipity_imageComment_right" style="width: 110px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:189 --><img class="serendipity_image_right" width="110" height="75"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/leipzig.serendipityThumb.jpg" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">そのときLeipzigで撮ってもらった写真。いまよりずっと痩せています。</div></div><br />
　旧東ドイツは、ホテル事情があまり良くない。高級ホテルはあるのだけれど、手頃な値段のホテルがなかなか無い。従って、一般家庭が一室を提供しているペンションのようなところに泊まることが必然的に多くなる。すると市街地からはやはり離れているし、交通の便が悪くなる。となると車がやはり必要だ。だからVW Golfはとても役だった。車が無かったら、郊外のモーリッツブルクやマイセンまでも足をのばせなかったかもしれない。<br />
　ドレスデンは、「ドイツのヴェニス」と言われているらしいが、何だか全然お金をかけて貰っていないよなあという風情だった。第二次大戦で破壊され、そのまま放っておかれたままの建造物が多かった。統一後急ピッチで改築が進んでいるらしい。でも聖母教会はまだ瓦礫の山だ。<br />
　ドレスデンには３日もいたのだけれど、「すべて見尽くした。これ以上見るところは無い。早く別の場所に行きたい」と思ってしまった。自分でも何でこんなに退屈な気持ちになるのか分からなかった。ワイマルも小さな町だったけれど、見尽くしたという気はない。こぢんまりとまとまっていないドレスデンの広さが空虚な気持ちにするのかもしれない。ところがどっこいドレスデンは私を見放してはくれなかった。<br />
<div class="serendipity_imageComment_right" style="width: 110px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:191 --><img class="serendipity_image_right" width="110" height="60"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/s-oper1.serendipityThumb.jpg" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">1993年のゼンパー・オペラ座。観光客の服装に時代を感じます。</div></div><br />
　3日目の朝、私はドレスデン中央駅から列車でミュンヘンに行くつもりだった。列車の数はそれほど多くないので、 10時過ぎの電車にどうしても乗りたかった。ミュンヘンは是非とも行ってみたい町だったし、その後はヴィーンに行くつもりだった。ペンションのある場所はドレスデン空港の近くで、アンネ・マリーと別れ、バスに乗って駅に向かった。バスは駅までは行かず近くで降ろされた。というよりはわたしが降りた。それで駅に向かったのだが、その駅は中央駅ではなく新駅だった。もう時間もなく、焦っていた私はこの電車なら中央駅に行くだろうと思われるような電車に飛び乗った。乗客の少なさに不安になったが、何とかなるだろうと思っていた。<br />
　もちろん何とかなんてならなかった。東京のように、新幹線は東京駅発と決まっているわけではないのだ。その列車は、ゲルリッツというポーランド国境の街行きの列車だった。列車は旧東独時代のものでかなり古く、ロシア語とドイツ語で表記されている。『世界の車窓から』の気分になんてとてもなれなかった。不安でビクビクしていた。ポーランドにはビザ無しでは入れないからだ。間違った電車に乗ったことは明らかだったので、バウツェンという駅で降りた。ドレスデン行きの列車が来るまでの１時間程街をブラブラしようと思ったけれど、町なんてものは存在しなかった。本当に何にも無いところだった。実際にはこのバウツェンという街はソルブ人の町で、かなりの歴史があるらしく、日本に戻ってきてからテレビなどで見る機会もあったのだが、ここは本当に何にもないところだった。<br />
<br />
　結局、何とかドレスデンに戻ってきて、今からミュンヘンに行っても仕方がないので、フランクフルト・アム・マインまで戻って、夜行でヴィーンに行くことにした。電車の発車までに３時間くらいあったので、コインロッカーに荷物を預けて、もうこれ以上見るところもないドレスデンの町に再び繰り出した。しかし１時間程でまた駅に戻ってきて、駅でぶらぶらしていた。<br />
　するとどこかで見たことのあるアジア人が、今着いたばかりの列車から降りて来るではないか！「えー、冗談でしょ」と久々に日本語を発した。１ヶ月ほど前にフルダの宿で出会い、二人で不安いっぱいでエアフルトまでの列車に乗ってきた（電車が旧西ドイツ領から旧東ドイツ領に入ると急に風景が変わり、臭いまで変わってしまってすごく不安をかき立てられた）、医学部をエスケープしてドイツに来ちゃったＡ君だった。わたしは失敗に落胆していたので、知り合いに久々に会えてうれしかった！お互いの旅のことなどを話して、行き先が異なっていたので別れたが、ひさびさに楽しいひとときだった。その後、私は再び懐かしいワイマルを経由してフランクフルトに行き、そこから夜行に乗ってヴィーンに向かった。（後略）<div class="serendipity_imageComment_right" style="width: 110px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:190 --><img class="serendipity_image_right" width="110" height="67"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/berlin.serendipityThumb.jpg" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">こちらは1995年にはじめてベルリンに長期滞在したときの写真。普仏戦争戦勝記念塔下で撮影。「恥ずかしついで」にこちらも公開。</div></div><br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
みなさん、機会があったらまたドイツを訪れて下さい。<br />
<br />
わたしの今回のドイツ滞在の記録はこれで終わりです。<br />
次なる企画がありますので、いつまでも余韻に浸っていられません。いや実は余韻が残りすぎて困っているんです。<br />
<br />
柴田 記 
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/57-unknown.html" rel="alternate" title="ドイツ滞在を終えて" />
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            <name>Tomoki SAITOU</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-12T11:36:13Z</published>
        <updated>2009-09-12T18:16:11Z</updated>
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        <title type="html">ドイツ滞在を終えて</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                ４年情報工学科　齋藤智輝<br />
<br />
早いもので帰国してもう１週間が経とうとしていますがドレスデンでの充実した日々のことは今でも鮮明に思い出すことができます。<br />
<br />
今回のドイツ滞在ではドイツ語力の向上だけではなく、文化の違いや外国の視点からの日本のことなど多くのことを学ぶことができたと思います。このような貴重な体験ができたというのも柴田先生はじめ周りの人々の協力によるものだと思います。<br />
<br />
ドイツにいる間、最も大変だったのはドイツ語でした。（当たり前ですが…）全体で集まって指示をするときや、寝る前のミーティングなどでもドイツ語で指示が出るので、ドイツ語にあまり慣れていない私はとても大変でした。しかし、わからないから単に聞き流すだけではなく、わからなくてもドイツ語を集中して聞いていたら３，４日目あたりからドイツ語が聞き取れるようになっていった気がします。（語彙が少ないので意味はあまり分からなかったのですが…）<br />
<br />
ドイツでは、多くの友達を作ることができました。中でもウズベキスタンの子とはとても仲良くなることができました。幸いにもその子は英語を話すことができたので、自由時間に「日本のことをどのように思っているか」など深い話をすることができました。（やはり日本の文化（マンガ）や、技術（電子製品）などはほかの国から見てもすばらしいようです。ただ、同じアジア系ということで日本人はみんな中国語を話せると思われているなど少し誤解されている所もありました。）<br />
<br />
<br />
このドイツ滞在は私にとって初めての海外滞在となりましたが、この経験は一生忘れられない思い出になりそうです。そして、ドイツで知り合えた仲間とはかなり距離があり再び会うことは難しい、と思うと少し残念ですが、いつかきっと再び巡り会えることを信じてこれからもドイツ語の勉強を頑張っていきたいと思います。<br />
 
            </div>
        </content>
        
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/56-unknown.html" rel="alternate" title="帰国しました☆" />
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            <name>Chihiro HATANO </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-08T07:07:56Z</published>
        <updated>2009-09-11T05:06:47Z</updated>
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        <title type="html">帰国しました☆</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                機械工学科５年　羽多野千尋<br />
<br />
<br />
日本に着いて、今日でもう2日目になります。<br />
先週の今頃はちょうど最後のテストに向けて毎日ひーひー言いながらドイツ語を学んでいたと思うと、なんだか懐かしく、また寂しくもあります。<br />
<br />
いろいろあった３週間ですが、正直最初の１週間は本当に大変でした。<br />
毎日、「あと○○日ある・・・」と思って寝ていたくらいです。<br />
・・・そう思った原因は、私の適応能力とドイツ語力の２つが、他の人よりもかなり低かったからでした。<br />
<br />
まず、着いてすぐに行われたベッド争奪戦！<br />
私は最初５人部屋にいたのですが、その部屋は５こあるベッドのうち１つだけが簡易ベッドでした。<br />
そのベッドになった参加者の子は、どうもそれが嫌だったらしく、恐ろしく勢いのあるドイツ語で交換してほしいという内容の言葉を言われました。<br />
最初は断ろうとしたのですが、だんだん何を言ってるのかわからなくなり、ついに諦めて譲りました。<br />
普段布団で眠っている私からすれば簡易ベッドでも充分良く眠れたのですが、話し好きな私としては会話の中で丸め込まれたということがひどく悔しかったのです！<br />
こういう経緯から、せめて最低限の意思疎通は図れるようになろうと決意しました＾＾<br />
<br />
しかし、決意はしたものの、私のたどたどしいドイツ語では、２～３回しか会話が行き来できませんでした。<br />
授業でもクラスには私以外に４人も日本人がいたこともあって、「本当に困ったときは助けてくれる人がいる」という余裕が心のどこかにはあったと思います。<br />
そんな中、私の会話力を向上させてくれたのはイタリア人のおにいさんでした。<br />
<br />
おにいさんと言っても私よりも２つ年下だったのですが、彼は一番上のクラスであり、ムードメーカー的な存在でとても楽しい人でした。<br />
何があったのかわからないけれどどうやら私のことを気に入ってくれたらしく、毎日顔を合わせるたびに話しかけてきてくれました。<br />
「よく眠れた？」、「何食べたの？」といった単純な表現ですが、毎日繰り返してくれたおかげでいつからか私からも質問できるようになっていました。<br />
また、そのおにいさんは誰からも人気があったので、おにいさん繋がりでたくさんの人と交流することができました！！<br />
<br />
この頃から私の体内時計は速まっていったのです。<br />
こうして残りの２週間は数える暇もなく、あっという間に終わってしまいました！<br />
<br />
そしてその成果はA2のテストで発揮されました。<br />
先ほども書きましたが、ドイツ滞在最終週にはテストがあったのです。<br />
私はそのテストで、聞き取り、そして会話が前よりもできるようになっていました。<br />
特に話すほうは私自身、受けていてすごく楽しかったのです（！）<br />
まさかテスト中に楽しいと感じられるとは思ってもみなくて、そのとき自分が成長したということを感じました。<br />
<br />
私は今年で高専卒業ですが、そこでドイツとの縁を切らないようにしたいです。<br />
なぜなら仲良くなった友達とはメールアドレスの交換をしたので、今後も交流をもって、いつかまた会いたいからです。<br />
そのときにはもちろんドイツ語でスムーズに話します！だからドイツ語頑張るぞ！！ 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/55-unknown.html" rel="alternate" title="帰国報告" />
        <author>
            <name>Chiaki MINAKAWA </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-08T05:45:53Z</published>
        <updated>2009-09-11T04:57:15Z</updated>
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        <title type="html">帰国報告</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                5年機械工学科　皆川千晶<br />
<br />
帰国して2日目，気づいたらドレスデンでの出来事をなんとなく考えています。最後の授業の時に配られたアルバムや，自分で撮った写真を見たり．．．毎日毎日起きている間はコミュニケーションをとるために頭をフル回転させていた日々から離れて，今は頭が退屈しているようです。<br />
<br />
今回のドイツ滞在で学んだことは数え切れないほどあると思います。毎日新しい発見やいろいろなことを考えたので。GOETHE-INSTITUTさん，柴田先生，家族に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
<br />
ドイツでの滞在の初日は相部屋の人と思うようにコミュニケーションがとれず，もどかしさや自分への苛立ちを感じました。それでも相部屋のウズベキスタンの人は拙い英語でありながらも話しかけたことに好感を抱いてくれたのか，2日目あたりから私が部屋に戻ると「Chiaki―！」と明るい声で迎えてくれました。体の力が抜けてしまうほどほっとしたことを覚えています。<br />
<br />
授業ではクラスの中で日本人は1人だけという環境でした。これは滞在前からどのレベルであってもクラスで日本人1人になりたいと思っていたので嬉しかったです。クラスに日本語が通じる人がいると，日本語に頼ってしまうと思ったので。<br />
しかし，自分で望んだことであってもはじめは担任のTill先生が話している内容がまったくわからないうえに周りの人は理解しているようにうなずいていたため，心細くなりました。そんな気持ちも隣の席が同じ19歳の人で英語が通じコミュニケーションがとれることや，クラスのみんなが声をかけてくれることで3週間の間に今までより少しでも力がつけばいいかなと，リラックスして授業が受けられるようになりました。<br />
<br />
ドイツでは初めて経験することばかりでしたがその中で最もインパクトがあったのはDISCOです。始めの週の金曜日に国紹介のパーティーがあり，すべての国が終わるとGOETHE-INSTITUTがDISCO会場になりました。日本でまともに踊ったことのある踊りといえば盆踊りくらいで，テンポの速いリズムに全身をのせるのは容易ではありませんでした。他の国の人は「ノリノリ」という感じで楽しんでいたのに。。。特にナミビアの人のセンスは天才的でした。歌に関しても踊りに関しても。手をとって踊ってくれたのですが，自分が踊るだけではなく，踊れない人をリズムにのせて動けるようにする技術まであることがわかりました。<br />
とてもいい経験でしたが，見ている方が楽しいことがわかり，残りの2回は踊りませんでした。<br />
<br />
帰国の日はナミビア出身の人が部屋でたくさんうたを歌ってくれました。声量，響き日本にいたらめったに聞けない本当にきれいな歌声でした。<br />
<br />
<br />
つい最近のことなのにドイツでの出来事すべてが頭の中で美化されてしまっているようです。暗い気持ちになるよりいいですが，これからの語学の進め方が反省の中で自分なりにわかったため，その反省点は忘れないようにしたいと思います。<br />
そして社会人になったら，こういうところでドイツ語が勉強できたと両親をドレスデンに招待できたらな，と思います。<br />
 
            </div>
        </content>
        
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/54-Ich-liebe-Deutschland!!!.html" rel="alternate" title="Ich liebe Deutschland!!!" />
        <author>
            <name>Riho NAITO </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-08T01:17:09Z</published>
        <updated>2009-09-08T15:37:49Z</updated>
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        <title type="html">Ich liebe Deutschland!!!</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                ４年機械工学科　内藤里穂<br />
<br />
ビルクレホフでの三週間のドイツ滞在では、多くのことを学びました。<br />
ドイツに行ったばかりのときは、いろんな人に話しかけられても受け答えができず毎日が苦痛でした。しかし、自らイベントに参加することで友達ができ、会話することが楽しく感じるようになりました。<br />
特に仲良くなったのが、香港出身のシェリーという女の子で、一緒に買い物をしたり、ハイキングにいったりと楽しい毎日を過ごしました。<br />
<br />
夜は週に1，2回パーティーがあってDiscoでダンスをしました。<br />
日本でダンスなんてしたことがなかったので見ていたら、みんな手を引っ張って踊ろうよと言ってきました！恥ずかしかったけど、これもいい思い出です。<br />
日本ではできない体験を、イベントによって体験することができました！<br />
<br />
ドイツに来る前は相手の言っていることが分からなかったら、とても焦ってしまい無言になってしまうことが多々ありました。<br />
しかし、ドイツに来て生活していみると、本当にドイツ語が理解できないと明日の予定がわからなかったりと生活にかなりの影響がでてしまいます。そのためゆっくり話してもらったり、単語を書いてもらったり、何度も説明してもらいました。そうやってあきらめずに会話をすることが、ドイツ語ができるようになるためには、重要だと思います。<br />
3週間の最後の授業になってもまだまだ聞き取れないこともありましたが、最初の授業より確実に聞き取れるようになっていると思いました。<br />
<br />
日本に帰ってきてからドイツ文化センター（ゲーテ・インスティトゥート）で2週間のインターンをやらせていただいていますが、ここではすすんでドイツ人実習生とドイツ語で話すようにしています。<br />
ミーティングは主にドイツ語で行っていますが、半分くらいは理解できるようになりました。また自分から積極的にドイツ語話せるようになったのもドイツ滞在の経験のおかげだと思います。<br />
<br />
日本に戻ってきてからはドイツ語で話す機会はほとんどなくなってしまいますが、これからもすすんでドイツ語を勉強していきたいと思います。 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/53-unknown.html" rel="alternate" title="帰国しての感想" />
        <author>
            <name>Kensuke MATSUBARA</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-07T16:18:13Z</published>
        <updated>2009-09-07T16:24:51Z</updated>
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        <title type="html">帰国しての感想</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                機械工学科４年　松原健介<br />
<br />
ドイツから日本へ帰国してから１週間がたちました。<br />
<br />
成田空港に到着して思ったことは、日本の景色は美しくない、ということでした。<br />
なぜなら森が見えない、山が見えない・・・そして蒸し暑いですからね。<br />
それは、ドイツでの景色に慣れてしまったからでしょうか？<br />
ドイツの景色を、写真ではなく、実際にこの目で見てみれば、日本の景色に対する見方も変わるものだと思いました。<br />
<br />
家に戻って、日本語で話すのが懐かしくて、お土産を食べながらドイツでの話を話しました。<br />
ドイツのチョコはおいしいですね。あとスイスのもおいしいです！！<br />
家での食事も、最近は納豆やとろろばっかり食べています。ねばねばの良さを改めて再確認しました。<br />
ドイツには、ねばねばしたものがありませんでしたから！<br />
<br />
そして、ドイツに行ったことで改めて感じたことは語学の大切さです。<br />
ドイツ語も当然大切ですが、やっぱり英語が大切なのかな？<br />
お世話係の人と話すときはドイツ語だったけれど、他の国の友達と話すときは英語が多かったです。<br />
英語が世界的に共通語であることを実感させられました。<br />
<br />
そして、ドイツに行ったことで自分の勉強の方向性を考えさせられました。<br />
今では専門科目よりもドイツ語を勉強したい気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
あと、時差ぼけでのインターンシップはとてもつらいものだったけれど、ドイツでの経験は今でも役にたっていると思います。<br />
ドイツでの３週間は日本語が全く通じないので、英語やドイツ語を多用しなければなりませんでした。<br />
このことで、恥ずかしがることなく物事を言えるようになり、人格的に成長したと思いました。<br />
そしてドイツでのA2のテストは精神的にも辛いものだったので、日本での辛いことが全く辛く感じなくなりました。<br />
今では、なんか何でも乗り越えられる気がします。<br />
最近のことですが、インターン先での研究発表も何なく乗り越えられました。<br />
<br />
ドイツに行けたことをいろんな意味で感謝しています。 
            </div>
        </content>
        
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/52-unknown.html" rel="alternate" title="ドイツ研修を終えて" />
        <author>
            <name>Yuta AKAGI</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-07T01:03:13Z</published>
        <updated>2009-09-07T01:55:03Z</updated>
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        <title type="html">ドイツ研修を終えて</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                赤木　祐太　電気電子工学科　４年<br />
<br />
三週間のドイツ生活を終えて日本に帰ってきて早一週間、研修を振り返って思うことは「もう少し真面目に勉強すればよかったかな？」である。<br />
英語の知識が大切なことも理解しました。向こうでは授業中はドイツ語、日常会話は英語というのが基本であり（ビルクレホフでは）、三週間という期間は長いようで案外短いので、早く友達を作りその友達とコミュニケーションをとったほうが、ドイツ語力の向上にも繋がっていくため、英語の習得は必須であると思いました。<br />
<br />
食事についてはドイツではパンばかり食べていたため、今は米を主体に生きています。また肉主体の生活から魚主体の生活へと変えていき、ヘルシーな食生活を心がけています。というのも帰国して体重計にのると、およそ５kg 増えていたのです。ドイツの食事は、量・カロリー・回数ともに日本を凌駕しています。道行く人の太っているレベルが違います。ドイツ国内に体重計が存在しているのかすら怪しい…。<br />
<br />
他に日本とドイツの違いについて気がついたことは、景色がきれいであること。道いっぱいに咲く花や木々、電柱が少ないこと、一軒一軒の間隔が広々としているため開放感もあり、遠くまで見渡せる周辺の景色などあげるときりがないが、「絵画」を見ているような感じがして、とても良い意味で刺激的な毎日を送ることができました。またドイツ人の人柄については、日本人と違うのはかもしれませんが、向こうの人は陽気で見ているだけでこっちまで明るい気持ちになれます。<br />
<br />
最後に全体を通しての感想をまとめると、「英語の重要性・食文化の違い・ドイツの美しい環境とそこに住む人々」この三点が特に印象的でした。 
            </div>
        </content>
        
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    <entry>
        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/51-Birklehof-in-Deutschland!!.html" rel="alternate" title="Birklehof in Deutschland!!" />
        <author>
            <name>Shota KOJIHARA</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-06T03:53:39Z</published>
        <updated>2009-09-07T02:00:15Z</updated>
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        <id>http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/51-guid.html</id>
        <title type="html">Birklehof in Deutschland!!</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                　ドイツ派遣が決定したとき、ドイツでどんなことが自分を待ち受けているかなんて何も想像できなかった。<br />
　このプログラムに参加が決定したのは、期末テストの前でそれに向けての勉強があり、派遣に向けてのドイツ語の勉強は手に負えなかった。それにBirklehof組は期末テスト終了後、すぐにドイツに向けて出発した。<br />
　ドイツ派遣に向けての準備といえば、スーツケースに衣服などを詰めただけで、語学勉強のための準備は全くしなかった。今思えば、行けたらラッキーといった気持ちじゃなく、最初から本気でドイツに行くんだ、という気持ちで勉強を進めるべきだったと思う。<br />
<br />
　Birklehofに到着し、これから３週間過ごす宿舎についての説明をドイツ語で受けた。しかし、全く話してる内容は理解できなかった。とりあえず、宿舎に案内され、ついさっきのことを思い出しこれから３週間どうやって過ごそうかと考えた。あいにく、１人部屋だった。一番最初に思ったのは、語彙を増やすこと。しかし、たったの３週間どれだけの単語を覚えることができるのだろうか、そしてどれだけその成果を実感できるのだろうかと考えてしまった。結局、しゃべってればなんとなくわかるようになるだろう、そう思ってしまった。<br />
　１週間がたち、まともに人の話を聞き取れないし、人ともしゃべれない。話しという話しはできないが、スポーツやイベントを通して積極的に声を出してみて、コミュニケーションをとることはできた。しかしそれだけでは、自分としてはあまりいい気分じゃない。だからといって、最初に思ったことが思い浮かび、勉強しようにも手が出ない。結局、何もしないまま２週間が過ぎプログラムを終えた。しかし、それなりに楽しいこともあった。火吹きやサッカー観戦、地元チームとサッカーの試合、ドイツの食事、Europa Parkのジェットコースター、話がうまくできないことを除けばすべてが楽しかったと思う。<br />
<br />
３週間のプログラムを終えて、自分は成長したのかどうかは全くわからない。成長してないのかもしれない。ただ思うことは、このドイツ派遣は単なる始まりに過ぎないなということと日本は狭い国だということ。このドイツでの体験を忘れずにこれから、ドイツ語をはじめ、英語も勉強していつか日本を出たい。本気で。<br />
<br />
このドイツ派遣に参加できたことに感謝します。<br />
電子制御工学科４年　糀原翔太 
            </div>
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/50-unknown.html" rel="alternate" title="ドイツから帰って・・・" />
        <author>
            <name>Shuto MIYASHITA </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-06T03:48:13Z</published>
        <updated>2009-09-06T16:21:45Z</updated>
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        <title type="html">ドイツから帰って・・・</title>
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                　早いもので帰国してからもう１週間も経ってしまいました。<br />
私は今インターンシップ（学外実習）で山梨県にいます。<br />
実習をやっている間はそれなりに集中しているので、あまり<br />
ドイツでのことを思い出すことはありませんが、実習を終えて<br />
一人でホテルで過ごしているとやはり寂しくなり、あのドイツ<br />
での３週間のことを考えることはよくあります。<br />
<br />
　ドイツでの滞在は大変ではあったけれども、とても有意義<br />
なものでした。今回のJUKUプログラムはドイツ語能力の向上<br />
だけではなく、私たちを人間的に成長させてくれたと思います。<br />
私はドイツでの出来事を忘れることはありません。<br />
<br />
　授業の初日、先生が何を言っているのかわからず目を白黒<br />
させていました。だんだん耳が慣れてきたのか少し聞き取れる<br />
ようになったと思うと、今日の午後の予定を説明されてまた<br />
チンプンカンプンになって・・・。それがようやくわかるよう<br />
になったのは３日目を過ぎたあたりだったでしょうか。何を<br />
いっているのか聞き取れて嬉しかったことが強く印象に残って<br />
います。<br />
<br />
　他の国の人と友達にもなりました。バングラデシュ、トルコ、<br />
セネガル、ガーナ、ウクライナ・・・などなど、多くの外国の<br />
人たちと知り合いになりました。宗教の事を聞かれて困って<br />
しまったのも今ではいい思い出のひとつです。<br />
お別れのときにとても辛かったことを今でもよく覚えています。<br />
いつの日かまたあえると信じ、今も過ごしていますが、<br />
彼らは今頃何をしているのでしょう？<br />
<br />
　今回私はとても貴重な経験をさせていただきました。これは<br />
日本に留まっていては決して得られないものです。こういった<br />
経験はお金を払っても得られるものではありません。自ら体験<br />
し、肌で触れて初めて得られる、目に見えない財産です。<br />
<br />
　そういえば私のいとこが前にこんなことを言っていました<br />
「一度海外に行ってごらん。世界が変わって見えるから。」<br />
確かにこの言葉通り、今回のドイツ滞在で私の見ている世界は<br />
変わったように思います。日本では、私たちは通常日本語しか<br />
話しません。しかし、それはむしろ特別な場合であると知り、<br />
ショックを受けました。それと同時に自分の周りの状況が、<br />
いかに恵まれているかを実感しました。<br />
<br />
　ドイツで得たこの見えない宝を私は大切にしていきたいと<br />
思います。<br />
<br />
<br />
　今回のドイツ派遣では様々な方にお世話になりました。<br />
最後になりましたが、柴田先生をはじめ木更津高専ドイツ語<br />
教員の皆様、ゲーテインスティテュートの皆様、その他多く<br />
の皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。<br />
<br />
４年電子制御工学科　宮下修人<br />
 
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/49-unknown.html" rel="alternate" title="帰国報告" />
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            <name>Yoshiro TAKAHASHI</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-05T13:49:12Z</published>
        <updated>2009-09-12T01:21:39Z</updated>
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        <title type="html">帰国報告</title>
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                情報工学科4年の高橋佳朗です。<br />
<br />
先発のビルクレホフ組ですが獨協中学・高校での報告を無事に終えた今日<br />
完全に終わった、という形でここに報告します。<br />
<br />
今回の留学では多くの物を見、聞き、感じ、そして学ぶことが出来ました。<br />
街中を走るバス、見渡す限りの森など日本では見慣れない光景、言葉があまり通じないなか頑張って取ったボディランゲージ、一緒にやったサッカー、マウンテンバイクといったスポーツ。他にも会話、パーティなど楽しかった思い出で一杯です。<br />
<br />
もちろん辛い経験、思い出も沢山ありますが、私はBirklehof組の中で一番楽んでいた自信があります。本当に最終日は帰りたくありませんでした。<br />
今年の夏休みは私の人生の中で最も素晴らしい思い出の一つになりました。<br />
ですがこのような素晴らしい機会を得られたのも<br />
PASCHのために身を粉にするという表現が霞むほどに尽力してくれた柴田先生<br />
影から支えてくれた大山先生<br />
忙しい立場の中色々と協力してくれた荒木先生、河上校長先生<br />
沢山の励ましの言葉をくれた小林先生を始めとする先生方の導き、<br />
宮下君、中山君、皆川さん等良きライバル、<br />
応援してくれた友達や保護者の皆様、<br />
そしてドイツ語とGOETHE-INSTITUT、そのGOETHE-INSTITUTの方々たちのお陰です。<br />
この感謝はたとえ忘れようとしても忘れることはできないでしょう。<br />
<br />
これからもこの気持ちを忘れず一歩一歩精進し、将来必ず大きい人間になってドイツはもちろん今までお世話になった全ての人々にこの恩を返していきたいと思います。 
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        <link href="http://blog.goethe.de/nipopasch/archives/48-unknown.html" rel="alternate" title="まもなくドレスデンを出ます" />
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            <name>ikuko SHIBATA </name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-05T06:11:38Z</published>
        <updated>2009-09-07T02:44:17Z</updated>
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        <title type="html">まもなくドレスデンを出ます</title>
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                ドレスデンチームまもなく帰国の途につきます。<br />
<br />
9月5日（土曜日）、ドレスデンは朝から雨です。<br />
今日のドレスデンは、最高気温15度、最低気温11度と聞いています。<br />
とても涼しいですが、これから帰国する日本は、さぞ蒸し暑いことでしょう。<br />
<br />
3週間にわたるドレスデンでのJUKUも無事終了しました。怪我もなく、病気もなく、ドレスデンで楽しい時間を過ごせたことに、本当に感謝したいと思います。<br />
<br />
さて最終日の日程ですが、朝食を食べた後、9時45分発のS-Bahnでドレスデン空港に向かいます。エルベ川を越えるときに最後のドレスデン旧市街の眺めを楽しみましょう。<br />
12時45分発の便でドレスデン空港からミュンヘン空港へ行き、ミュンヘン空港15時40分発LH714便で日本へ帰国します。<br />
日本到着は、午前10時25分第一ターミナルです。<br />
<br />
成田空港へお出迎えになるご父兄の方は、成田空港のサイトで予定到着時刻をチェックされてからお迎えになるとよろしいかと思います。入国手続き、荷物の受け取りなどに時間がかかりますので、到着時間ぴったりに入国ゲートでお待ちになっている必要はないと思います。<br />
<br />
帰国後は、是非、Dresdenの話をたくさん聞いてあげてください。<br />
わたしも「ドイツ体験」を共有できる学生が12人もできて、後期のドイツ語の授業がとても楽しみです。Birklehof, Dresdenで4週間、木更津高専の学生と時間を過ごすことができて、毎日とても楽しかったです。<br />
Vielen herzlichen Dank!<br />
<br />
それでは気をつけて帰国しましょう。<br />
<br />
柴田 記<br />
<br />
<br />
<div class="serendipity_imageComment_center" style="width: 416px"><div class="serendipity_imageComment_img"><!-- s9ymdb:186 --><img class="serendipity_image_center" width="416" height="291"  src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/dreflg_59.JPG" alt="" /></div><div class="serendipity_imageComment_txt">ドレスデン空港にて。出発前に撮影。</div></div><br />
 
            </div>
        </content>
        
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        <author>
            <name>Tomoki SAITOU</name>
                    </author>
    
        <published>2009-09-03T11:38:00Z</published>
        <updated>2009-09-04T11:42:53Z</updated>
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        <title type="html">さいとうぶろぐ３</title>
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            <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
                ４年情報工学科の齋藤です。<br />
<br />
今日は、午前中はテスト対策をして午後にFit in Deutsch ⅡのSprechenのテストがありました。<br />
日本で行ったStart Deutsch Ⅰのテストと同じようなテストでしたが、私の出来はあまりよくありませんでした。<br />
<br />
その後は８時まで自由時間だったので、フラオエン教会辺りでショッピングをしました。<br />
<br />
８時からは、ゲーテの学生みんなで外食に出かけました。滞在日数が残り少ないこともあってかなり盛り上がりました。<br />
<br />
<br />
夜のフラオエン教会<br />
<br />
<!-- s9ymdb:182 --><img class="serendipity_image_center" width="292" height="389" style="border: 0px; padding-left: 5px; padding-right: 5px;" src="http://blog.goethe.de/nipopasch/uploads/frauenkirche1.JPG" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
残りはあと１日しかありませんが、最後に思い出を作って帰りたいと思います！<br />
 
            </div>
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