ドイツ滞在の感想と帰国後の様子を載せようと思います。
日本帰国から1か月経ちました。
ドイツでの日々はとても楽しくて、今すぐにでももどりたい気持ちです。
今回参加させてもらったドイツ研修は僕にとってはじめての海外で、見るものすべてが新しく、驚きがいっぱいでした。
空港について直後の国内線への乗り換えでは外国人の大きさに驚き、トイレの小便器の高さにも苦戦しました。空港からドレスデンに向かうときにも、切符を買わずにホームに入れるし、電車の扉はボタンを押さなきゃ開かないし、道路も石畳で、街はどこをみても歴史ありげな建物。ドイツでは毎日が新しく、充実していました。
授業も日本のような座学だけでなく、フルーツバスケットのようなゲームを取り入れたり、みんなでひとつの課題にとりくむプロイェクトをいれたりと工夫されていて飽きずにドイツ語に慣れることができました。カーチャは時間にゆるく(時間にルーズになった僕は日本帰国後苦労しました)、授業も上手ないい先生でした。また教えてもらいたいなぁ。
ここまで、まだ少ししかドイツ滞在の感想は書けていてませんが、そろそろ飽きてきました。そこで、これからはドイツ滞在を機に始めた勉強について書くことに変えます。ドイツでの生活についてはみんな帰国後のぶろぐに書いているので。
日本に来てからドイツ語でし始めたこと
ー> メール
ー> スカイプ
ー> フェイスブック
メールはカーチャクラスのみんなと、スカイプは親しくなった友達、フェイスブックはドレスデンのみんなとやっています。
僕の相部屋は旧ソ連のウズベキスタン出身だし、親しくなった友だちも多くが旧ソ連出身なのでほとんど英語ができません。そのため必然的にドイツごで会話することになっています。相手もドイツ語勉強中だし、こっちも辞書引きながらだけど、本にある印刷済みのテキストとは違ってその場で会話がすすめられるので飽き性な僕にむいています。
この方法をやっていれば、会話はスカイプを使えるし、メールとフェイスブックを使えば読み書きの練習にもなるのでドイツ語力はどうにか維持できそうです。毎日、異国の文化・習慣を知ることができるのでモチベーションもドイツ滞在時と変わりません。
今のところ、こんな感じでドイツ人になっていく予定でいます。
さいご。
僕のように帰国しても海外の友達と交流が持てるのはとても幸運なことだと思います。海外に行けても、一度にこんなにも多くの国の友達ができることはないと思います。PASCHプログラムとしてドイツキャンプに参加できたからこそできたわけで、Goethe Institutの方や高専の柴田先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。まだまだドイツ語をつづけてドイツ人化する予定なので今後もご指導よろしくお願いします。
先生、更新遅れてエントシュルディグング。
↓ドレスデンの友達(最終日、見送りの時に撮影)
(左から順に)
アンナ、アレックス、ヒロキ、ブラット、ユリア、アブロ、ダミル、セバスチャン、ステラ、イリア
Anna, Alex, Hiroki, Vlad, Julia, Abror, Damir, Sebastian, Stella, Ilie
アンナ、アレックス、ヒロキ、ブラット、ユリア、アブロ、ダミル、セバスチャン、ステラ、イリア
Anna, Alex, Hiroki, Vlad, Julia, Abror, Damir, Sebastian, Stella, Ilie


